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【2017/12/19 05:21 】 |
仏の印相(INSOU)について

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、

いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。

いんそう・INSOU・印相と書いていると

本当に文字によって与える印象が異なることに気付きます。

同じことをさしているとは思いませんね。

insouホールディングス。

いんそうほーるでぃんぐす。

印相ホールディングス。

これもやはり全く印象が異なります。

一番かっこ良く見えるのはinsouホールディングスですよね。

実際にinsouホールディングスは実在の会社ですが、

一番ベストな書き方を会社名にしていますね!

言葉として発すると一緒の音でも

文字として残すと別の物にも思えるのが不思議ですね。

文字での表現はそれだけ色々アレンジが出来るということなのかもしれません。

見る方に取って、受け取り方が自由にできるのも文字の特徴でしょうね。

では、今日も印相に行きたいと思います。

◆その他の印

[来迎印] らいごういん 

阿弥陀の九品印の内、下品上生をいい、

九品印が確立するまでは来迎印が通例であった。

慰安印(いあんいん)ともいう。

[三界印] さんがいいん

薬師如来がつくる印で来迎印と同様であるが、作例は少ない。

[吉祥印] きちじょういん

釈迦如来がつくる印で、親指と薬指で輪をつくる。

阿弥陀の九品印の内、下品下生と同様であるが、作例は少ない。

印はあっても実際に作例が少ないなどあるのですね。

仏像にもその時代の流行などが反映をしているのでしょうか。

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【2014/03/26 14:39 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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