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【2017/12/19 05:13 】 |
仏の印相(INSOU)

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。

前回は印相(INSOU)における印鑑のサイズについて紹介しました。

今回は、印相(INSOU)における、仏の印相(INSOU)についてご紹介したいと思います!

はじめに、みなさん仏像の手を思い浮かべてください。

印相(INSOUINZOU)とは仏教やヒンドゥー教の言葉で、その仏像が手で表すしぐさ、ジェスチャーでなんらかの意味を表現しているものなのです。

ですから、手を組んでいたり、手のひらを見せていたり・・いろんな仏像があるということなのです。

もともとは、インドでは手の形で意思を表す習慣がありました。

これが発展していき、印相(INSOU)が生まれたとされています。

その仏像の手の形や組み方を、「印相(INSOU)」あるいは「印契(INKEI)」と言い、略して簡単に「印」と呼ばれていくようになったそうです。
その印は、サンスクリット語での「身振り」を意味するムドラーから来た言葉だそうで、本来は釈迦の「身振り」から生まれたものなのです。
そして印は、両手を組み合わせたり、指で輪を作ったりしていろいろな形をつくり出し、仏様の御利益や意志などを象徴的に表しています。

なので、そこが仏像を見分けるときの重要なポイントにもなるそうですよ。

仏像がどんな手の組み方をしているのかによっても、その仏像が何であるかもある程度分かるそうです。

次はその組み方についてお話したいと思いますね♪

ではまた、現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相についても紹介していきます。

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【2014/01/16 10:36 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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