忍者ブログ
  • 2017.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.11
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/10/21 15:37 】 |
仏の印相(INSOU)「印」

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。今回も、印相(INSOU)における仏の印相(INSOU)の「印」についてご紹介したいと思います。

「印」と言ってもたくさんの種類があります。

「合掌印」(がっしょういん)と呼ばれるものは、金剛合掌と帰命合掌に分けられます。

仏様が胸の前で両手の手のひらを合わせたもの(一般的に拝んでいる手の合わせ方)を蓮華合掌と言い、両手を合わせて、左右十本の指をそれぞれ交差させた手の合わせ方を金剛合掌または帰命合掌と呼ばれています。
千手観音や不空羂索観音の中央手に見られる合わせ方だそうです。

そして、釈迦が生まれた時に、右手を上げて天を指し左手で地を指し、「天上天下唯我独尊」と言ったとされる姿にちなんで、その手を表す姿は「誕生仏の印」と呼ばれているのです。

また、阿しゅく如来がつくる印は、左手で衣の端を握る姿で「阿しゅく如来の印」と呼ばれ、弥勒菩薩がつくる印で、右手の人差指を頬に当てるものを、思惟手(しいしゅ)と言うのです。

中国で成立した印相(INSOU)とされている、持宝珠印(じほうじゅいん)と呼ばれるものは、胸の前で両手を上下におき、その間に玉宝珠を捧げもつ姿を表しています。菩薩像によく見られる印です。

阿弥陀如来仏の下品上生印や薬師如来の三界印などにあたるのが「安慰印」と呼ばれるもので、右腕を曲げて、手のひらを前に開いて親指と人差指で輪を作り、他の三本の指を立てた姿です。

想像しにくいかもしれませんが、少し調べただけでも、たくさんの印があるんですね!

またそれぞれにしっかりした意味があるのも奥深いものです。

ではまた、印相(INSOU)についてや、印相(INSOU)に関わるものについてご紹介していきますね♪

 

PR
【2014/02/26 22:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
<<仏の印相(INSOU)について | ホーム | 仏の印相(INSOU)の九品印の手の組み方>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>