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【2018/10/24 13:07 】 |
仏の印相(INSOU)の九品印の手の組み方

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。前回は、印相(INSOU)における仏の印相(INSOU)の九品印の手の組み方について書かせていただきました。さっそく今回も仏の印相(INSOU)の続きでをご紹介したいと思います。

今回は、「上生」・「中生」・「下生」があらわす手の位置です。

「上生(じょうしょう)」は、どの指で輪を作っても、ひざの上のおなかの前で手を組んでいる形です。親指と人差指で輪を作っていれば、上品上生ということになるのです。
坐像(ざぞう=座った姿)では一番多いタイプだそうで、「阿弥陀の定印」とも呼ばれるそうです。

そして、中生(ちゅうしょう)は、こちらもどの指で輪を作っていても、両手が胸の前で、手のひらを相手側に見せている形です。親指と中指で輪を作っていれば、中品中生ということですね。

それから、下生(げしょう)も、どの指で輪を作っているかは関係なく、右手を上げて胸の前、左手は下に下げてひざの位置で、両手とも手のひらを相手側に見せている形です。親指と薬指で輪を作っていれば、下品下生になるのです。

このように、輪を作る指と、その手の位置によって九種類に分けられるのが九品印です。

覚え方は簡単ですが、みなさん想像できましたでしょうか?

少し難しく感じるかもしれませんが、きっと見れば、見たことのある組み方ですよ!

是非、仏像を見たらどのような印かもみてくださいね。

では、また続きは次回ご紹介しますね!

また、印相(INSOU)についてや、印相(INSOU)に関わるものについてご紹介していきます♪

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【2014/02/12 13:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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