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【2018/01/20 23:31 】 |
仏の印相(INSOU)九品印の手の組み方

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。

前回は、印相(INSOU)における仏の印相(INSOU)の九品印について書かせていただきました。

今回も仏の印相(INSOU)の続きで、「九品印の手の組み方」についてご紹介したいと思います。

前回、仏教では、人の能力や信仰の程度によって、「上品」・「中品」・「下品」の三つの位に分けられ、その中でもそれぞれ「上生」・「中生」・「下生」と三つに分けて(上品上生・上品中生・上品下生といったように・・)、九つの段階に区別されているとお伝えしました。

そのなかでも、座禅を組んでいる状態での手の組み方が分かりやすいと思いますので、座禅を組んでいる仏像をイメージしてみてくださいね。

まず、上品(じょうぼん)は、膝の前に手のひらを上に向けて置き、親指と他の指で輪を造り、重ね合わせる組み方です。手がどの位置にあっても、親指と人差し指で輪を作っている形です。

中品(ちゅうぼん)は、手を胸の前に上げ、親指と他の指で輪を造り、手のひらを正面に向けます。 こちらは、手がどの位置にあっても、親指と中指とで輪を作っている形です。

そして下品(げぼん)は、右手を胸の前に上げ、左手を下げて、親指と他の指で輪を造り、手のひらを正面に向ける形ですね。 手がどの位置にあっても、親指と薬指で輪を作っている形です。

このように、どの位置であってもどの指で輪を作っているかで変わってくるのです。

そして、次回ご紹介する上生・中生・下生のあらわす位置とを組み合わせればいいのです。

では、またこの仏の印相(INSOU)の続きをご紹介しますね。

 

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【2014/02/08 12:49 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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