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【2018/05/28 00:42 】 |
仏の印相(INSOU)

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。

前回は、印相(INSOU)における仏の印相(INSOU)の手の組み方について書かせていただきました。

今回も仏の印相(INSOU)の続きで、「九品印(くほんいん)」と言うものをご紹介したいと思います。

ではでは、さっそくご紹介しますね♪

仏教では、人をその能力や信仰の程度によって、「上品」・「中品」・「下品」の三つの位に分けられ、それぞれをさらに「上生」・「中生」・「下生」の三つに分けて、九つの段階に区別されます。

この九つの「位」のことを、[阿弥陀の「九品印(くほんいん)」と言います。

そして、阿弥陀如来は臨終の人を迎えに来る際、その人にふさわしい印を示すとされているそうです。

この九種類の印の総称が、「九品来迎印」なのです。

文章にすると分かりにくいかもしれませんが、両手をおへその前で組むのが「上品」、両手を胸の前に上げるのが「中品」、右手が上で左手が下になっているのが「下品」と呼ばれます。

そして、親指と人差し指をあわせて輪を作るのが「上生」または「定印」、親指と中指で作るのが「中生」または「説法印」、親指と薬指で作るのが「下生」または「来迎印」と言われます。

これらの手のひらの位置と、指の形の組み合わせで九種類の印を表わしているのです!

このような、九種類の印が付けられたのは江戸時代の事で、九種類のなかで座禅をして組んでいるような手の形が基本形となり、この形を「上品上生印(じょうぼんじょうしょういん)」と言うそうです。

またその組み方については詳しくご紹介しますね。

では、次回もこの仏の印相(INSOU)の続きをご紹介したいと思います。

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【2014/02/01 12:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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