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【2017/10/21 15:36 】 |
凶相印鑑

現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

前回は、印相(INSOU)における電子印鑑システムについて紹介しました。

今日は、印相(INSOU)を語る上では欠かせない、凶相印鑑について少しご紹介したいと思います。

 世の中には、私たちが知らないだけで、本当にたくさんの「凶相印鑑」が出回っていると言われています。

そう聞くと、少し不安になってきたりして、信じすぎると怖くなるかもしれませんが、まぁ少し調べた私の独り言のようなものと思って、興味本位で読んで頂ければと思います。

 印相学というもの自体、それほど知られているものではありませんし、普通のハンコ屋さんも実はあまり分かっていないようです。

また、「開運吉相印鑑」と称しながらも全く印相学の正法から外れているものも少なくはないそうです。

確かに、「開運印鑑」や「開運○○」などが多く見かけますので、その逆の「凶相印鑑」があっても不思議じゃないですよね。

 これによって本当はもっと強運で、才能があって実力を発揮し、金運・愛情運・仕事運・家庭運に恵まれているはずの人も、その本来の運気を落とし、不運に甘んじているケースがあるそうです。

ということは、凶相印鑑に気づけるかどうかもポイントになってきますね。

 書体を選べるお店は、普通のハンコ屋さんで、一般の印章店では、印相体は使用していても鑑定は行われていないか、または浅はかな画数のみの鑑定をするそうです。

要するに開運印鑑ふうに印相体を使用しているだけなのです。

このような印鑑では、例え印相体を使用していても開運の効果は感じられないそうです。

それどころか、鑑定をしない場合や誤った鑑定の場合も、知らないうちにかなりの確立で凶数を加えてしまうので、逆効果とも言えるようです。

開運印鑑は霊力がある文字の起源である、篆書体を元にした印相体でしか、作成不可能だそうですので、書体を選べるとなると、どこか不思議に思うこと大事ですね。

 最近では、「手彫り開運吉相印鑑」と称しながらも、まったく印相の知識がなく、コンピューターで印相体の書体を選び、出てきたものを機械で彫っているだけのところもあるそうです。

そして、全くの無知から生まれた完全機械彫りの凶相印鑑が出来上がったりもするそうなので気をつけなければなりませんね。汗

そうして、また同じ苗字のお客さんが来れば、同じ字体の機械彫りの印鑑を渡すのですからね・・・汗

手彫りという言葉に安心しきっていても、実際は世の中に二つ三つと同じ印鑑が出来上がっているとなると、これは考えものですよね・・。

もちろん、手彫りと言っても実力差がピンキリのため、ものすごく下手な完全手彫りのお店もあるでしょうし、いくら完全手彫りであっても、その印影が堂々たる風格のあるものでなければ意味がありませんよね。

また、先程のように機械が全て悪いわけでもなく、印影(書体)が手作りかどうかが第一に重要と言えますので、機械彫りの一番の問題点は彫りではなく、安易にコンピューター書体を使用するところにあるのです。

コンピューター書体を使用すれば当然一点物の価値はなくなるからです。

ネットや広告など値段が安いからというだけで購入するのではなく、大切な印鑑を作るときは、慎重に選ばなくてはなりませんね。

 

また、次回も現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相に関わる、凶相印鑑についての続きをご紹介しますね!
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【2013/09/10 15:20 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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