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【2017/10/21 15:35 】 |
印材

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。

前回は印相(INSOU)における印鑑が持つパワーついて紹介しました。

今回は、印相(INSOU)における、印鑑の印材についてご紹介したいと思います!

 

皆さんの印鑑の材質は何ですか?

前回もお話しましたが、印鑑は、「印」を押すためだけの道具ではなく、私たち自身を証明する「証」となります。

その印鑑の材質によっても、運、不運など左右されてしまいますので、少しご紹介していきますね!

 

印材には、主に「象牙」「牛の角」「木材」が利用されています。

これ以外にも最近では、多種多彩な印材(羊の角、黒檀、合板、プラスチック、 チタン、電子印鑑まで)があふれています。

自然保護の観点からも象牙や水牛、柘(つげ)等、貴重な天然素材を大切に使うと共に、新素材にも注目されていますが、「開運」と考えるとやはり天然素材に勝るものはないようです。

そして、良いとされる印材には、すべてサヤ無し(キャップ無し)、アタリ無しが基本です。

サヤとは、印鑑の足元にサヤを足している形の印鑑のことです。

アタリとは印鑑の文字の前後がわかるように印鑑自体に刻みを入れることです。

サヤは伸び悩むと言われていて、最近では使わない傾向にあるようです。

また、アタリが無い理由は、大事な契約書類に捺印する際に、もう一度印面の前後ろを確認して、じっくり考えてから押すように、という意味があるそうですよ!

逆に、認印の場合はすぐ前後が判断できるように、アタリがついている方が良いですよね

 

では、まずは「象牙」です。

象牙は印材の王様と言われるぐらい一般的なものです。
知っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、象牙とは象の牙(上あごの門歯)のことです。
印鑑材料としては最高級品で、ねばりがあり、朱肉のつきがよく、とても鮮明に押すことができます。
象牙の中でもランクがあるそうで、芯持象牙は、
芯の小さな象牙からしか取れず、その中でも印鑑の長さに切断した象牙の中心から1~2本しか取れないという、とっても貴重な印鑑なんだそうです。

そして、上質な象牙は象牙の中心(芯)に割合近い部分から採取したもので、象牙は芯に近いほど目が細かく耐久性があり、見た目もまた美しいそうです。

よく多く使われているのが、外皮層の部分で、外側の少し入ったところの少し目が落ち着いた部分から作られているそうです。

外皮層の中でも表皮層と中間層に分けられるのですが、外皮層より外側の部分は、一本の牙から最も多く取れますが、目も粗くあまりおすすめは出来ません。

また他にも、芯持横目象牙と呼ばれる、木目の様なシマの濃い象牙からしか取れず、通常は象牙に沿ってタテに取るそうなんですが、芯を中心にヨコに取る為、そのシマが印鑑の側面に芯を中心にして何重もの丸の模様になっている貴重で美しい印鑑もあるそうです。

ちなみに、象牙けっこう硬いので大切に扱わないとコツンとぶつけただけで欠けてしまうことがあります。

欠けた印鑑もあまりよろしくありませんので、お取り扱いには注意が必要ですね。

 

また、現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

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【2013/11/18 19:04 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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