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【2017/10/21 15:32 】 |
印材

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。

前回は印相(INSOU)における印鑑の印材について紹介しました。

今回も、印相(INSOU)における、印鑑の印材について続きをご紹介したいと思います!

 

今回の印材は、「牛角」です。牛角の中でも「白」をご紹介していきますね

牛角白は白飴色をし、少し半透明で気品があり、耐久性もあって、とても美しいものです。

真っ白いものや、少し黄身がかったものや、グレーがかったものもあるようで、女性に人気の印材のようですね!

その中でも、特に「純白」と呼ばれるものは最高級のものだそうです。

牛の角は、皮膚の一部で、主成分はたんぱく質です。

水牛の角は、現在彫刻認定を受ける事の出来る最高級動物性印材で、水牛の中でも特に硬質で粘りがあり、優れた印材として知られているそうです。

通常の牛角(色)に較べ、採れる数が少ない分高価なようです。

現在は、おもにオーストラリア産の牛の角を使うそうですが、その昔、オランダの植民地だったタイなどから産出されたので、「オランダ水牛」「白水牛」とも呼ばれたそうです。

しかし、原産地の誤解を与えるため「牛角/うしのつの」と名称が変わったそうです。

牛角の角は、象牙に次いで高級な印材として親しまれています。

また、実際の産地はオーストラリアです。

耐久性に優れている為、水牛の角の中でも特に篆刻に適した印材として知られているそうで、白飴色で美的感覚に優れ、彫刻し易く、印面磨耗し難い性質なのです。

その中でも角の中心部(芯)を加工したものは、長年の使用でもゆがみが無く、丈夫で一つの角から一本しか作れない希少価値の高い印材とされています。一本の角から一本の印材しか作れない為、余った部分はダッフルコートのボタンや櫛、肥料として利用されているそうです。

芯のない印材は割れやすく耐久性に欠ける為、印鑑には不向きなようで、芯はできるだけ小さく、真ん中にあるものが特上品となるそうですよ!

上質な真っ白い印鑑もとっても良いですね♪

また、現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

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【2013/11/21 13:42 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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