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【2017/11/25 06:55 】 |
印材

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。

前回は印相(INSOU)における印鑑の印材について紹介しました。

今回も、印相(INSOU)における、印鑑の印材について続きをご紹介したいと思います!

 今回の印材は、「黒水牛」です。

黒水牛とは東南アジア、インド、アフリカ産の水牛の角のことです。
朱肉の付きも良く、また、とても丈夫で印材としては最もポピュラーなものです。

ねばり強く、値段、耐久性を考えた場合も一番実用的ですね。

緻密性・硬度はバツグンで沢山取れるので、価格的にも割合リーズナブルな点が魅力ですから一番安定しているんだとも言えるようです。

また、黒い印材が朱肉の朱と対比的で、昔から重宝されているそうです。

黒水牛の印鑑も、ひび割れなど狂いの少ない、角の中心の「芯持ち」と言われる材料を選ぶ方が良いですし、芯は小さく、印材を見たときにはキズ?と思うくらいのものが良いとされています。
最近では、技術の進歩で印材を高圧縮しているものもあるそうですが、この場合は見た目では自然の芯の小さなものと見分けがつかないそうですよ!

天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入ることがあるそうなので、ご使用後はケースに入れて、長く使わずに保管するときは油などを塗り、大切に保管することが大切です。

衣類を食べる虫に食べられるなんてこともあるそうなので、出しっぱなしなんてしないように、ご注意くださいね!

ちなみに、水牛はおとなしく、ゆったりしていて人間に従順なところから、サラリーマンや公務員の成功、出世を 望む方に良い印材とされているそうですよ。

お父さんや旦那様へのプレゼントにも良いかもしれませんね♪

 また、現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

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【2013/12/09 18:20 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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