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【2017/08/23 15:11 】 |
印相(INSOU)による印鑑の取り扱い方
現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

印鑑は自分を表す大事なものです。
印相(INSOU)学は日本の伝統的学問、陰陽学の1つです。

『陰陽学と印鑑』
陰陽学とは、暗い、または明るい女性と男性がいるように、全てのものには、陰性と陽性があり、この二性によって成り立っていて、その調和により物事が作られていると考える学問をいいます。
主に、国を治める学問として帝王学おいて発展して、戦国時代は築城において地形や風または、人の位置などを考慮されてきました。その事が今日の、家相や風水の元となっています。
また、儀式や儀礼にも関係していてお祭りや結婚式、さらに葬儀や宗教行事に関わっています。戦後は個人主義的、物質的教育がなされて、こうした考えは排除されてきました。
しかし、印鑑は、開運印鑑の考え方として残され、最も、印鑑が運勢に関係する商品であるからだと考えられています。

『象牙の印鑑がなぜいいのか』
印鑑は自分を表すものなので 陽性が良いのです。
陽は発展的、前進的を現しています。
それでは、象牙とはいかなるものなのでしょうか?
陸上の動物と言えば最大の象の牙です。またその色はアイボリーです。
陰陽でいうと、海は陰で、陸は陽になります。物質は鉱物、植物、動物ですが、静が陰で、動が陽ですから動物が陽です。
大小でいうと、陸上最大の動物というので、陽性です。牙は凹凸で言うと出ている部分ですから凸で陽になります。
色も黄色、白が陽性的色ですから陽性になります。
おまけに硬いですから、軟、硬は硬が陰陽では陽性です。象牙印は最も陽性のもので、縁起の良いものと言えるのです。

『印鑑の取り扱い方』
印鑑が仕上がり手元にきたら、これは自分の運勢が良くなった姿ですから、大切に扱うことが基本になります。
まず、印鑑を神棚か仏壇、または床の間(無ければ机の上)に置き、開運の願いを込めてください。
その願いを、紙などに書いたりすると効果的でしょう。
開運できるとイメージする事が大切ですので、自分のやれる範囲でOKです。
印鑑の印面には墨が塗ってあり、これは封印止めと言います。その墨を落として使用します。

印相(INSOU)学は奥が深いですね!
これらを参考に印鑑の取り扱いに気を付けてみてはいかがでしょうか?
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【2013/04/17 11:01 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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