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【2018/01/20 23:31 】 |
印相(INSOU)とインクと朱肉
現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。
前回は印相(INSOU)とは何か、について紹介しました。
印鑑一つが、人生において大変重要な役目をしているんだなと、自分自身考えさせられました。
さて今日は、印相(INSOU)を語るうえで欠かせない印鑑のインクについて紹介します。


まず、朱肉とスタンプの違いをみなさんはご存知でしょうか?
一言で言うと、成分が違うわけなのですが・・。簡単に言うと、朱肉は顔料(絵具の原料と思ってください)を油で溶いたものです。
スタンプは染料(インクなどの原料と思ってください)を水で溶いたものです。
いろいろと他の成分が入っていたり、例外もあったりしますが、朱肉は油性顔料、一般的な事務用のスタンプは水性染料ということになります。
また、水性顔料は発色に優れた高耐光性のインクで、屋内外の用途に使用できるようで、染料は分子レベルで存在するのに対し、顔料は、より大きい粒子レベルで存在するため光に分解しにくく、耐侯性がすぐれています。
なので、一番の違いは水分になるのです。
もちろん両方とも印を押すのには違いありませんが、朱肉の場合、実印、銀行印、会社印などの登録印で使うことになります。
これらの印は象牙や水牛の角などありますが、ほとんどが木製です。木製の場合、普通のスタンプを使用すると水分を吸い込んでしまい、木製の場合印が膨張して印影が変わってしまいます。朱肉だと成分の違いで木製印でも水分を吸収することがないので印影の変化がなくなります。
ですので、お持ちの印鑑や、印鑑を用いる用途によってインクも変えていかないといけないですね。
また余談ではありますが、インクには色を発色する「色料」というものがあります。
この色料を溶剤に溶解、または分散させたものが、インクジェットプリンタ用のインクです。
一言でインクと言ってもたくさんの種類があり、印相(INSOU)にも印や形、持つ物の意味があるものから様々です。インクでも使う用途で様々な使い方、描き方、写し方がたくさんできますね。
また、現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。
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【2013/08/03 16:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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