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【2017/12/19 05:13 】 |
印相(INSOU)とシャチハタ
現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。
前回は印鑑に関する法律について紹介しました。
今まで刑法とかを意識したことなかったので、刑法に関しては興味深かったです。

今日は印相(INSOU)を語るうえで欠かせない印鑑について。
印鑑の中でもシャチハタについて紹介します。

契約書や書類などに必要な印鑑ですが、市町村役場などでは「シャチハタ不可」となていることが多いです。
それはなんでなのでしょうか。

一つの原因としてはシャチハタの印字面がゴムであるというところにあります。
また、シャチハタの印鑑が発売された当初(昭和40年ごろ)にはシャチハタの印影のにじみが大きかったことも、使用できなかった原因だったようです。
最近ではインクや印字体の改良によりにじむこともなくなってきて、長期保存が可能になりました。

ゴムだと、なぜだめなのかというと・・・
ゴムだと力の入れ方で、ゴムが変形して同一と判断できない印影が出てくるかもしれないからです。
軟らかいゴムでできたものと、硬質の素材でできた印鑑では、印影の安定性、つまり証拠能力が違うというでしょう。

最近のシャチハタは進化をしています。
以前に比べて、インクのにじみはかなり改善されています。
また、シャチハタが不可なのはインクが薄くなるからという理由を昔言われていましたが、それは10年以上前の話であり、今はそういうことはありません。

以上のことからわかるのは通常の印鑑とシャチハタは証拠能力以外はほとんど変わらないということです。
しかし、証拠能力があまり求められない場合でも「シャチハタ不可」となっていることがはあります。
それは、昔ながらの習慣からくるもののようです。

電子印鑑なども出てきていますし、将来的にはシャチハタ不可となることもなくなるかもしれません。

また、現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。
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【2013/05/27 22:48 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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