忍者ブログ
  • 2017.11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.01
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/12/19 05:17 】 |
印相(INSOU)における印鑑のうんちく
現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。
前回は印鑑について紹介しましたが、今回も印鑑について紹介します。
印相(INSOU)についてのブログなのに印鑑について紹介するのは、印相(INSOU)を語るうえで印鑑が重要な役割を持つからです。

今回は印鑑(はんこ)のうんちくについて紹介します。

◆はんこと世界
西洋から伝わってきた「はんこの制度」。
なんと「旧約聖書」の中にも、実印や認印の制度のくだりが『40箇所』ほど散見されています。
現在、世界で「はんこ」を使用しているのは日本・中国・台湾・韓国の4ヶ国、中国では公印のみの使用です。
世界中に広がり、受け継がれた「はんこ」には、書にも印影にも趣きがあります。

「はんこ」と言えば、アジア圏のイメージですが、西洋から伝わってきたのは意外ですね!

◆変わったはんこ(珍印)
鎌倉時代にあった「筆軸印」は、その名の通り、筆の軸先に朱(または墨)をつけて捺印していたようです。
軸先は、加工されることはなく、印字のない普通の筆です。
どうやら、当時の役人の「記録確認」の役割をしていたようです。

印と言えば、苗字が書かれているというイメージがありますが、こういうものもあるんですね。

◆蔵書に印を捺す
「蔵書」とは、書物を所蔵していることや、書物を意味します。
そして所有を明らかにするために蔵書に捺した印影は、蔵書印(ぞうしょいん)と呼ばれております。
書物の初めの扉の頁、もしくは最後の頁に捺印することが一般的です。これら蔵書には印文や形は多種多様あります。
歴史は深く、江戸時代頃に書物が普及するようになってから、独自の印影が作られるようになったという説があります。
古書にみえる、蔵書印は「此の本の歴史」と言っても過言ではないでしょう。


◆お礼とはんこの印影お
札に、はんこの「印影」がプリントされているのをご存知ですか?
さて、この「印影」はたしてなんて読むのでしょう?
実は、お札の表には、「総裁之印(そうさいのいん)」、その裏には「発券局長(はっけんきょくちょう)」との印影が押されているのです。

お札に印影が印刷されているのは初めて知りました!
普段あまりじっくり見ることがないですが、一度見てみてはいかかでしょうか?

また、印相(INSOU)そして、印鑑について紹介します。
PR
【2013/05/14 02:43 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
<<印相(INSOU)における名称など | ホーム | 印相(INSOU)における印鑑の歴史>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>