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【2018/02/22 03:44 】 |
印相(INSOU)における印鑑のうんちく3
現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

今日は実生活で知っておかないとまずいハンコの種類と使い方のご案内です。

実印
実印は、住民登録をしている市区町村の役所に印鑑登録の申請をした印鑑のことです。
申請が受理された印鑑でないと効力がないので注意して下さい。大量生産の同形の印章やゴム印・スタンプ・雅印の類(変形しやすいもの)は登録できないようです。又必ず手で彫った、自分唯一の印でなければなりません。金融機関とのローンや、借り入れのご契約時・土地や建物の売買契約時・会社設立時・その他公文書作成時などに使用します。「本人の意思をもって、間違いなく本人によってその契約が結ばれた」ことを証明し、契約における当の本人の責任を明らかにするために用います。主にお金が関係する契約時に使用することが多いです。

識印
おそらく日常生活で一番使う頻度が多いのがこの認印です。
また、書類の申請などで「ハンコは何でもいいですよ」と言われた場合はこの認印です。
識印とは、役所(市町村)に印鑑登録として登録・届出をしないもののことです。一般的に「実印=重要な印鑑」「認印=安易な印鑑」のイメージが多い様ですが、本人が押印した事が証明されれば、法律上実印と同等の効力を持ちます。

銀行印
文字通り銀行などの口座開設等で使用する印鑑。銀行・労働金庫・信用金庫・信用組合などの金融機関で口座開設などを行うときに捺印する印鑑です。実印と同じものにしたり、通帳と一緒に保管することは避けた方がよいです。
通帳とは別々に保管しておきましょう。二つを同時に盗まれた場合は、預貯金を勝手に 引き出されたりなど、悪用される可能性があります姓だけでもよいですし、名だけでもかまいません。また、ひらがなやカタカナで銀行印をつくることもできます。

以上が主だった印鑑の使い道と使い方です。
印相(INSOU)は興味深いですね。
また現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。
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【2013/06/17 15:12 】 | 未選択
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