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【2017/09/23 10:51 】 |
印相(INSOU)における印鑑の保管方法
現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。
前回は印鑑について紹介しましたが、今回も印鑑について紹介します。
印相(INSOU)についてのブログなのに印鑑について紹介するのは、印相(INSOU)を語るうえで印鑑が重要な役割を持つからです。

印鑑のお手入れの仕方についてです。

◆印鑑への朱肉の付け方◆
印鑑を押すときに、朱肉をつけすぎないこと。これがポイントです。
軽いタッチで、ポンポンとつける ように心がけましょう。
印鑑は朱肉をつけるときに力を入れすぎると、朱肉の中の余分な油が浮き出るばかりでなく、朱肉がハンコの印面の隙間に詰まってしまいますので、 十分に注意しましょう。
そして、印鑑を押す紙の下に、なつ印マットなど適度なクッションとなるものを敷き、 (堅すぎず柔らかすぎないものがベストです)印鑑を押す箇所に、印鑑を真っすぐに立てて、「の」の字を描くように、印鑑の重心をバランスよく移動していきます。
上記の方法でなつ印すると、ムラなく鮮明に、印鑑が押せます。
印鑑を押すときには、ぜひ一度試してみてください!
また、使う朱肉によっても、印鑑の印影の美しさにハッキリと違いが出ますので、 朱肉 は、なるべく質の良いものを使うようにしましょう。

◆印鑑の印面のお手入れ◆
印鑑を押したあと、そのままの状態で放置しておくことは、印鑑に深刻なダメージを与えます。
はんこの印面に残った朱肉が乾燥し、固まってしまうからです。
一度朱肉が固まってしまうと、なかなか取れませんので、印鑑の品質が劣化する大きな原因となります。
また朱肉には油分が含まれており、これが染み込むと、印鑑の枠の部分などがもろくなる原因となります。
そうならないために、印鑑を押したあとはすぐに、柔らかい布などで、印鑑の印面に付着した朱肉をしっかり拭き取るようにしましょう。
その後は、乾燥を防ぐため、印鑑は必ずケースに入れて保管するようにしてください。

◆印鑑の保管方法◆
象牙・オランダ水牛・黒水牛・柘の印鑑は、いずれも天然印材になります。
そのため、どの印鑑の印材も、「乾燥に弱い」という性質があります。
乾燥は、印鑑の品質劣化を促進させる大きな原因となりますので、印鑑は必ず、ケースに入れて大切に保管していただきますようお願いいたします。
天然印材の印鑑は、特に冬場の乾燥には大変弱くデリケートですので、 冬場は特に、ケースに入れて冷暗所に保管し、暖房器具のそばには絶対に放置しないよう、十分に注意しましょう。


以上を気を付ければ、印鑑を長持ちさせることが出来ます。

また次回も現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。
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【2013/05/20 21:31 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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