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【2017/12/19 05:24 】 |
印相(INSOU)の組み方

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。

前回は印相(INSOU)における仏の印相(INSOU)について紹介しました。

今回は、印相(INSOU)における、仏の印相(INSOU)の手の組み方についてご紹介したいと思います!

前回の続きで、「釈迦の五印」とは、釈迦の様々な身振りを表わしたものでしたよね。

では、その身振りを少しご紹介していきますね!

まず、胸の前で両手を組み合わせ、親指と人差し指を合わせて丸を作るような印です。

力を入れないオッケーのポーズと言えば分かりやすいかもしれませんね。

これを、説法印(せっぽういん)や、転法輪印と言います。

説法印(せっぽういん)は、釈迦が最初の説法をしたときの身振りをとらえたものだと言われています。

このように、釈迦がさまざまな身振りで説法を行なったことからできた、いくつかの印もあるのです。

 そして、片方の手を下げ、片方の手は上げて、両手とも手のひらを正面に向けた形を与願印(よがんいん)と言います。

与願印(よがんいん)とは、人々の願いを聞き入れ、望むものを与えようとする身振りで、深い慈悲を表わしているそうです。

同じような人々を安心させる身振りとして、施無畏印(せむいいん)という印があります。

手を胸の前に上げ、掌を正面に向けた印で、人々の恐れを取り除く事を表わすそうです。
与願印と施無畏印は、手のひらを外に向け、立像と座像のどちらにも使われており、釈迦・阿弥陀・薬師等に用いられている説法印であり、来迎印の元になっているそうです。

ではまた、現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相についても紹介していきます。

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【2014/01/20 10:54 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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