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【2018/06/19 20:56 】 |
印相(INSOU)の組み方

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。

前回は印相(INSOU)における仏の印相(INSOU)について紹介しました。

今回も、印相(INSOU)における、仏の印相(INSOU)の手の組み方について続きをご紹介したいと思います!

ではでは、座って座禅を組んでいる仏像に多いのですが、膝の前で手のひらを上に向け、左手の上に右手を重ね、親指の先を合わせた (楕円を描くような) 印を、定印(禅定印 ぜんじょういん)と言います。

これは、釈迦が瞑想している時の姿を表わしているそうで、心の安定を表わす身振りで、釈迦が悟りを開いたときの姿をとらえたものだそうです。
阿弥陀如来の場合は、阿弥陀定印(あみだじょういん)、胎蔵界大日如来の場合は法界定印(ほうかいじょういん)と言うそうで、胎蔵界の大日如来や阿弥陀定印に通じるそうです。

次に、右手をひざの前で伏せ、人差指を下に伸ばし、地面に触れる印です。

これを、降魔印(ごうまいん)と言い、また、触地印(しょくちいん)とも言われています。

この降魔印(ごうまいん)・触地印(しょくちいん)とは、悪魔を退ける身振りだそうで、釈尊が悟りを開くときに邪魔をしようとした悪魔を降伏させたときの印なのです。

釈迦が指先を地面に触れると、地神が現れて釈迦の悟りを証明し、これを見た悪魔が退散したという話からできたものだそうです。

このように、一つ一つの身振りにはいろんな意味があったんですね。

ではまた、現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相についても紹介していきます。

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【2014/01/24 11:20 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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