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【2018/07/22 03:59 】 |
印章の日

現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

前回は印相(INSOU)における印鑑の産地について紹介しました。

今日は、印相(INSOU)を語るうえで欠かせない、印章の日というものについて少し紹介したいと思います。

 

さて、10月に入りまだまだ残暑が続くのかと心配していましたが、台風を機に一気に肌寒くなりましたね。

また、今年は猛烈な台風が日本を襲っていますが、皆さんの地域は大丈夫でしょうか。

まだまだ気を緩めることはできませんので、皆さんお気を付けくださいね。

 

ではでは、「印章の日」についてお話をしたいのですが、皆さんは聞いたことがありますか?

私も全く知らなかったのですが、まさに10月1日が「印章の日(はんこの日)」と呼ばれているのです!

最近、よく「○○の日」なんて多くありますが、こちらが定められたのはとても古いんですよ!

印章が市民権を得たのは、なんと明治6年10月1日だそうです。

明治新政府が太政官布告で「署名と実印を押す制度」を定めたことによるそうです。

それ以来、「証書の姓名欄には本人が自書し、実印を押すこと。自分で名前を記すことが無理な場合は他人に書かせてもいいが、実印は必ず押さなければならない。」こととなったようです。

これを記念し、印章業界では10月1日を「印章の日」と呼び、記念行事を行っていたりするそうです。

また、この「印章の日(はんこの日)」を機会に、お使いにならなくなってしまった古い印鑑や、欠けてしまった印鑑、ご自身の分身として役目を果たした印鑑や役目を終えた表札などがあれば、こういった機会に、供養される方も多いそうです。

「印鑑供養」というのを耳にしたことがあるかもしれませんが、ポイッと捨ててしまうのではなく、やはり印鑑は自分の分身といっても過言ではないぐらい大事なものですので、感謝を込めてきちんと供養してくださいね。

この機会に是非、お手持ちの印鑑を見直してみてくださいね!

また、現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

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【2013/10/10 18:13 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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