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【2017/12/19 05:07 】 |
印鑑のサイズ

ここは現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介しているブログです。

前回は印相(INSOU)における印鑑の印材について紹介しました。

今回も、印相(INSOU)における、印鑑のサイズについてご紹介したいと思います!

 

印鑑のサイズですが、12分(36mm丈)、 15分(45mm丈)などの短いサイズや、さや付き(キャップ付き)の印材が流行した時代もあったそうですが(昭和初期から中期まで、印材が貴重な時代には短い素材も多く見られたそうです。)、現在では60mm2寸丈(にすんたけ)」の長さの印材が主流だそうです。

みなさんのお手持ちの印鑑もこの長さなんじゃないでしょうか。

そして、印材の前印のことを「アタリ」と言います。

「アタリ」とは、印材に前印が削ってあったり、前印が埋め込んである部分のことです。

認印だけに使う印鑑や、シャチハタなどにはすぐに傾かずに押せるよう、アタリ付きになっている場合が多いそうです。

ですが、大事なご契約書類への捺印の際には、再度印面を確認する余裕と時間を持つことで、この契約の良し悪しを再考し、慎重に捺印するためにも、アタリがついていないのです。

確かにアタリが付いていれば、いちいち印面を確認せずにすぐに捺印しちゃいますが、アタリがなければ印面を確認し、一息ついて捺印しますもんね!

少し話がそれましたが、アタリにはそんな役目があったんですね!

印材サイズ(印面の丸の直径)は、ご使用目的や用途によって9mm丸~24mm丸ぐらいまでがあるようです。

お使いになる用途によって、印面の直径サイズと素材から最適の1本をえらぶのが良いですね。

また、印鑑のサイズが、105mm135mmなど中途半端なサイズなのは、昔の尺貫法(しゃっかんほう)の名残だそうです。
印章店では専門用語として、105mm3分半(さんぶはん)、12mm4分(よんぶ)、135mm4分半(よんぶはん)、15mm5分(ごぶ)と、このように呼ぶそうです。
実印のサイズですが、
一般的に登録できるサイズは8mm25mmサイズとなるそうで、あまり小さな印鑑は、認印や銀行印と間違えたり登録できない場合もあるそうです。

ですので、135mmから24mmサイズで作るのがベストのようですね!

一般的に女性は135mm18mmサイズを、男性は15mm21mmサイズが多いそうです。
近年は男女の差別なく、大きめの印鑑をお持ちになる方もたくさんいらっしゃるそうなのです。

(特に事業を始める方や独立される方、心機一転をはかる方など、大きめのサイズを好まれるようです。実印は書類にて他の方と同時に捺印する場合もあるので、大きな印鑑を持っているだけで信用が違ったりもするそうですよ!)

そして、銀行印は、金融機関の出納に使用する重要な印鑑です。

おもに、銀行や郵便局、JAの通帳開設時や借入時など、また保険の契約などの金銭に関わる契約全般に使用しますよね。

一般的に女性は105mm15mmサイズを、男性は12mm18mmサイズが多いようです。
銀行印も、実印と同じく近頃では男女の区別なくサイズを選ばれる方もたくさんいらっしゃるようです。

認印は、仕事や事務、就職・進学の書類、その他軽微な契約書類全般に使用するものですので、特にサイズの規定があるわけではないそうです。

確かに郵便物や宅急便の受領・回覧板の検印等に、サインがわりに使用することが多いですものね。

ですが、やはりあまり大きすぎず、シャチハタがあるようにこのぐらいのサイズがベストなんだと思います。

こうして微々たるものですが、サイズは一つに決まってなかったりするんですね!
良ければみなさんのお手持ちの印鑑のサイズを見てみてくださいね

ではまた、現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

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【2014/01/10 22:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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