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【2017/09/23 10:57 】 |
印鑑の産地

現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

前回は印相(INSOU)における印鑑の文化について紹介しました。

今日は、印相(INSOU)を語るうえで欠かせない、印鑑の産地について少し紹介したいと思います。

 皆さんは、日本で有名な印鑑の産地をご存知ですか?

私は、まず印鑑にも産地があるなんて事自体知りませんでしたが()、印鑑の一番の産地は山梨県だそうです!

印鑑と言えば、「山梨県の六郷」というくらい有名なんだそうです。

では、それはなぜなのでしょうか。

 今でこそ、印鑑は色々なものに彫られていますが、ちょっと昔では木材、象牙に黒水牛やオランダ水牛なんかに彫って作られるのが主流でした。

そして、そのもっと昔、江戸時代後期の頃では、その時すでに印鑑の文化が日本にはあり、各地に著名な印鑑の彫り師さんがいたそうです。

そんななか、水晶印に篆刻するというのが始まったそうです。

山梨県には良質な水晶の鉱脈があり、明治維新後には自由に採掘できるようになったことから、水晶への篆刻が盛んになったとされているようです。

この山梨県の六郷の印鑑は、日本で唯一の伝統工芸品として認定されているそうです。

素材にいいものを選ぶのもいいですが、山梨県の伝統工芸士である、篆刻士に彫ってもらう印鑑も歴史を感じられ、いいかもしれませんね。

長く使う銀行印や実印などは特に、いいものを作って大切に使うのが一番ですので、慎重に自分にあった印鑑を作りたいですよね。

なかなか地方の人達は山梨県の六郷まで印鑑を作りに行けませんが、最近では、インターネットでの通販も可能になっていますので、便利な世の中になりましたよね。

私も山梨県まで行く機会があれば、ぜひ六郷まで行って、実際にその伝統ある印鑑を見てみたいです♪

そして自分への旅土産に一つ作って帰りたいものですね。

 

また、現代社会で何かしらにつけて必要となる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

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【2013/10/05 15:54 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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