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【2017/12/19 05:23 】 |
古来インドのいんそう・INSOU・印相
現代社会で何かしらにつけて必要なる、いんそう・INSOU・印相について、紹介していきます。

古来インドでは手の形で意思を現す習慣がありました。
これから発展して印相が生まれました。印相は印契ともいいます。

印は指で輪を作ったり、両手を組み合わせていろいろな形をつくりだしています。
印は仏様の御利益や担当部門、意志などを象徴的に表します。
したがって仏像を見分けるときの重要なポイントにもなります。

よく知られている代表的な印は、阿弥陀様の9種類の印です。

■どの指で輪を作るかで3種類。
■手がどの位置にあるかで3種類。
このふたつの組み合わせで9種類の印ができます。

これを九品の弥陀などと呼びます。

各3種類には次のような名前があり、組み合わせによって上品下生印のように、一つの名称となります。

輪を作る指は
上品:親指と人差し指
中品:親指と中指
下品:親指と薬指

手の位置は
上生:ひざのうえで手を組む
中生:両手が胸の前
下生:右手が胸、左手膝

9種類の中で、座禅をしているような手の形が基本形です。
この形を上品上生印といいます。

坐像では一番多いタイプです。
阿弥陀の定印とも呼ばれます。

次に多いのが阿弥陀様で多いのが上品下生印で、立っている像はほとんどこのタイプです。
この印は来迎印ともいいます。

次によく知られているのが、次のような印です。

施無畏印与願印:お釈迦様によくみかける印です。指をまっすぐ揃えごく自然な形です。
智拳印:大日如来の特徴といってもよいくらい多くの大日如来が結んでいる印です。
法界定印:座禅のときにする手の形であるところから座禅印、禅定印、定印などともいいます。親指以外の4本の指は右手が上と左手が上の二種類あります。

印はここに上げたものはごく一部で数百種類以上あります。

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【2013/04/10 11:04 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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