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【2017/11/25 06:56 】 |
insouホールディングスからはじまる「飲食」のつながり・・・ 14
皆さま、どうも、こんにちは(^_^)本日もいかがお過ごしでいらっしゃいますか・・・・?このブログの管理人をしている自分は「飲食」に特化したオリジナリティあふれる事業を展開する企業「insouホールディングス株式会社」について大変興味があります。ここの事業内容を具体的に把握していく毎に日常で当たり前の「飲む」「食べる」行為についてしっかりと考えるキッカケとなり、それらをいつもコツコツと記事にまとめているのです。それではそんな「キッカケ」から得たメインテーマのつづき、「insouホールディングスからはじまる”飲食”のつながり・・・13」をすすめていきますので、よろしければ最後までおつき合いくださいませ。さてさて、先日ご紹介した白洲正子著『鶴川日記』は、戦時中鶴川に越して自給自足の生活に切り替えた白洲一家の回顧録だが、その醍醐味が参考にとり上げた畑でのシーンではないだろうか。正子氏自身は由緒正しき家柄の生まれのため、だから余計に珍しいという感覚をもちあわせていたにしても、やはり「自分でつくったものを自分で食べる」という、生命の源からわきあがってくるような興奮がここには凝縮されていると感じるのだ。「興奮」でいうと、なんとなく江國香織の「飲食」に対する接し方と似通っているように思う。我々にとってできて当たり前の飲む、食べる行為ひとつひとつが、表現者たちにとっては喜びと興奮の連続なのかもしれない・・・・。
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【2015/09/20 17:19 】 | 未選択
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