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【2017/09/23 11:03 】 |
insouホールディングスからはじまる「飲食」のつながり・・・ 24
「飲む」「食べる」という行為は、当たり前だが我々にとって日常の1部であり、「できて当たり前」なのはもう言わずもがな。これらには生命維持という非常に重要な役割があるのと同時に、「味覚」「触覚」「嗅覚」という五感に訴える側面も持ちあわせている。そして意外と人間が生きていくうえでは後者のほうが重要だったりするので、そうなるといまいちど「飲食」と「感覚」または「感情」との関係性について問い直す必要があるように思い、今回「insouホールディングス株式会社」という企業を参考にメインテーマを打ちたてた次第だ。・・・・さてさて、それでは以下より前回の「insouホールディングスからはじまる”飲食”のつながり・・・23」のつづきとなりますので、よろしければ最後までおつき合いくださいませ(^^)江國香織著『東京タワー』にて、主人公の透と詩史とは頻繁に外で食事をする・・・・まぁ、当たり前だが。そのほとんどが詩史のリードにより決定される。透の誕生日にあきらかに高級そうな、それこそ学生のみでは決してはいれないレストランでの食事だったり、大学の夏休み、軽井沢の「夫の母の持ちもの」だという別荘への旅行だったり―――。透にいわせれば、「詩史さんはなんでも持っている」。そんな彼自身は年上の相手のペースに巻き込まれ気味で、高校生の頃から相変わらず所在なさげにしつつも、しかし「恋に落ちてしまった」のだから仕方ないと、どこか諦めてしまっていた。
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【2015/11/05 19:50 】 | 未選択
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