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【2017/10/21 15:33 】 |
insouホールディングスからはじまる「飲食」のつながり・・・ 27
皆さま、どうも、こんにちは(*^_^*)今日もこのブログを見に来て下さいまして、本当にありがとうございます。管理人である自分は現在、我々の日常にとって最早当たり前の行為となった「飲食」の価値についてあらためて問い直すべく、「insouホールディングス株式会社」という企業を参考にしながら個人的な考えを記事にまとめ定期的に更新をしています。さてさて・・・・それではいきなりですが、以下より前回の「insouホールディングスからはじまる”飲食”のつながり・・・26」のつづきとなりますので、よろしければ最後までご覧くださいませ。江國香織著『東京タワー』に登場する人物のひとりである詩史の酒の飲み方には、彼女独特の「余裕」が大きく関係しているのであり、そこには経てきた年齢ではなく人生そのものが絡んでいるように思う。それではもうひとりのメインの登場人物、詩史の恋人である透の人間性は一体どうなのだろうか?透は意識的に詩史と関わったのではなく、ほとんど無意識で、それは自身の意に反していると作中で語っている。そんな人生を彼は「味のないゼリーがじょじょに固まっていく」と表現している。「ゼリー」というと、涼やかな見た目と味覚で人々の心身を癒やす夏の定番だが、「味のない」とは一体どういうことだろうか・・・・?想像するに、水がゼリー状に固まっていくかんじなのかもしれない。これなら味も香りもほとんどしないだろう。しかし、見た目は清潔感にあふれているが、食べても味がしないのは、なんとなく空虚な気がする。
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【2015/11/22 16:51 】 | 未選択
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