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【2017/09/23 11:02 】 |
insouホールディングスからはじまる「飲食」のつながり・・・ 33
このブログでは現在「insouホールディングスからはじまる”飲食”のつながり・・・」をメインテーマに、「飲食」の価値を物語を中心にあらたに見直す目的で現在記事の更新をしております。ちなみに一応説明をしておくと、「insouホールディングス株式会社」とは水をとおして様々な事業を展開する企業であり、雪解け水から採水した天然水を使用したミネラルウォーターやその他3種類の飲料の販売を中心に、オリジナリティあふれる活動を行っています。・・・・さてさて、それでは以下より前回のつづきとなりますので、よろしければ最後までおつき合いくださいませ(^^)作中詩史はとても素直に自身の感情を透に対してくちにしている。(たぶん、コミュニケーションには彼女なりのルールが存在するから一見言葉の内容は難解だが、しかし唐突に感情的になる喜美子とくらべるとまだ分かりやすいほうかもしれない。)それはほとんど「飲食」を介した会話に表されているため、やはり食事には人の本音をださせる何かがあるのかもしれない。・・・・だが、猜疑心のつよい喜美子と内面に少女性を抱えた詩史とにはたったひとつのみ共通点がある。それは「家庭」だ。ふたりとも、どんなに若い青年に本気で恋をしていたとしても、「家庭」という居場所を手放すことは絶対にあり得ないだろう。その点に関しては、詩史も喜美子も(そしてきっと浅野も)もっとも重要視しているのかもしれない。「家庭」での立場、「夫の妻」であるという事実を変えることは本人たちのなかではまずあり得ないのだ。
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【2015/12/29 18:26 】 | 未選択
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