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【2017/10/21 15:27 】 |
insouホールディングスの事業から探求する「飲食」の価値 まとめ
皆さま、どうも、こんにちは(^^)
・・・・さてさて、このブログでは「insouホールディングス株式会社」という企業を参考に、我々が普段から何気なく行っている「飲食」の価値について改めて問い直すことを目的に記事を更新してきました。今回は貴志祐介著『新世界より』というファンタジーを中心にとり上げましたが、個人的に気付いた事がいくつかあったので、それらを以下に記載しつつ内容をまとめていきたいと思います。
それでは、本日もコツコツと「insouホールディングスの事業から探求する”飲食”の価値」をお届けしていきますので、最後までおたのしみいただければ幸いです。
これは以前『精霊の守り人』に登場する食事シーンの考察をした時にも感じたのですが、フィクションの中でもファンタジーは最も「現実とのつながり」が強いのではないでしょうか?たとえば、現実を舞台にした小説の場合、登場人物たちのページ上にあらわれない思いを読み解くのに食事シーンを活用することは可能ですし、また江國香織のように、著者自身の趣味趣向が作品に顕著に描かれるという場合もあります。それがファンタジーになると、舞台や人物は全て架空だとしても、それらの設定を形成するまでのプロセスに必ず現実に存在するものが用いられているのです。
それは『新世界より』の神栖66町が茨城県神栖町を舞台にしていること、妙法農場によく似た牧場が実際に存在すること、早希の好物には間違いなく茨城県の特産品が利用されていることなどなど・・・・これらに上記した特徴が顕著にあらわれています。
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【2016/03/01 17:42 】 | 未選択
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