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【2017/12/19 05:14 】 |
insouホールディングスの事業から探求する「飲食」の価値
このブログでは以前より「飲食」の価値について改めて探求する目的で「insouホールディングス株式会社」という企業を参考にしながら自分なりに考察した内容を記事に記載しては読者の方々と共有すべく定期的に更新をしております。良質な原材料を使用することで数種類の飲料をつくりだすinsouホールディングスから、我々が普段何気なく行っている「飲む」「食べる」行為の新たな魅力を発見していきたいと個人的に考えていますので、これからも皆さまにおつき合いいただければ幸いです・・・・。さてさて、先日まで「insouホールディングスからはじまる”飲食”のつながり・・・」というテーマで、物語に登場する「飲食」の場面から、身体面だけではない精神面での価値を見出す目的で内容を記載してきました。そこでふと蘇ったのが、学生時代に受講したとある講義のこと。その講義でメインに扱われていたのは『精霊の守り人』(上橋菜穂子著)という非常に人気の高いファンタジーシリーズ。特に惹かれたのはレポートの主題を自由に選択しても良いという点で、自分は文化人類学者として有名なクロード・レヴィ・ストロースの著作「生のものと火を通したもの」を参考に、『精霊の守り人』に登場する食事シーンを探っていったのでした。レポートを執筆する際に感じた「”食べる”行為そのものには、栄養補給のみではなく、心にも何かしらの影響を与えるのではないだろうか?」という疑問は、今回記事を進めるごとに少しずつ確信へと変わっていったような気がします。
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【2016/01/12 17:28 】 | 未選択
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