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【2017/09/23 10:53 】 |
insouホールディングスの事業から探求する「飲食」の価値 3
皆さま、どうも、こんにちは(^^)このブログでは良質な原材料を使用したオリジナルの飲料を手掛ける「insouホールディングス株式会社」という企業をヒントに、「飲食」の価値について改めて問い直すことをメインに定期的に記事の更新を行っています。さてさて、それでは以下より前回の「insouホールディングスの事業から探求する”飲食”の価値2」のつづきとなりますので、よろしければ最後までおつき合いくださいませ。『新世界より』という名のSFミステリー作品にて自分が最も気になる食事シーンは冒頭に登場します。ここでは主人公の早希が「呪力」が芽生えた者のみに受けることが義務付けられている通過儀礼を無事に終え、愛する我が家で両親のあたたかい抱擁と娘の好物ばかりが並ぶ夕飯に迎えられる様子が描かれています。ちなみに「娘の好物」は3品―――内側を火で炙った山芋の団子・生のままで食べられるヒラメの身・トラバサミのスープ―――です。まずは「山芋の団子」から見ていきましょう。じつは山芋は『新世界より』の舞台である茨城県が名産地であるために、作者がこの事実を下書きに主人公の好物を構想したというのはかなりあり得るだろう。・・・・であるならば、山芋を用いた茨城の郷土料理は必ず実在するのではないだろうか?以上を元に再び的を絞り込んで調べた内容を次回記事にしていきます。それでは本日も最後までおつき合いいただきありがとうございました!
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【2016/01/26 17:45 】 | 未選択
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