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【2017/12/19 05:15 】 |
insouホールディングスの事業から探求する「飲食」の価値 4
山芋を用いた茨城の郷土料理というと、かなり的が絞られてきます。その中から自分が「これが最も”山芋の団子”に似ているのでは」と思ったのは、「山芋の磯辺焼き」です。「磯辺焼き」というと醤油と海苔で味つけをしたおやつと食事の中間のような料理ですが、しかし作中登場する団子には味などの詳細がまるで書かれておらず、また主人公の年齢を考えると、好物の団子がじつはお焼きのような形状をしていたら、納得できる部分はあるように感じます。醤油味の山芋のお焼き・・・・これならば、12,3歳の早希の好物であっても全く不思議はないのではないでしょうか?さてさて、山芋は前回「insouホールディングスの事業から探求する”飲食”の価値3」にてお伝えしたように茨城県の名産ですが、ここからすぐに郷土料理に結び付いたのには理由があります。それは、昔のように多種多少な食品がいつでも確保できなかった時代に活躍したのが「芋」だからです。たとえばイギリスの大飢饉やアンデス山脈の乾燥地帯など、枯れ果てて農耕に向かない土地で唯一育つとされているのが「芋」。昔から存在する食文化・・・・すなわち郷土料理に芋が多いのは、必然的なことなのでしょう。さてさて、次回は「ヒラメのスープ」について考えていくつもりです。こちらは『新世界より』独特の調理法が用いられているようですが、それらも含めて「insouホールディングス株式会社」を参考にしながら引き続き同様のテーマを進めていきます。
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【2016/01/31 18:28 】 | 未選択
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