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【2017/10/21 15:33 】 |
insouホールディングスの事業から探求する「飲食」の価値 5
先日更新した記事の終盤に記載した「ヒラメの身」(すみません・・・・間違えて”ヒラメのスープ”と記載していました!)とは、作中「タンパク質の組成を変えたヒラメの身」と説明されています。さてさて、それでは「タンパク質の組成を変えた」とは、果たしてどのような意味なのでしょうか?今回も「insouホールディングス株式会社」を参考にしながらブログの続きをすすめていきますので、最後までお楽しみいただければ幸いです(^^)「タンパク質」は、全ての生物に備わっている成分のひとつであり、様々な原子の組み合わせにより構成されています。『新世界より』に登場する呪力はしばしば生物の遺伝子をも改変する目的で行使されるため、「ヒラメ」を構成する原子を組み替えたとしてもなんら不思議はありません。しかし、一体なんのために・・・・?その答えを探るべくヒラメについてリサーチしてみると、寄生虫に関する注意書きがされている記事をいくつか発見。ここから想像するに、多分ヒラメに寄生虫がつかないようタンパク質の組成を変えたのではないでしょうか?料理自体は生のままだったようなので、お刺身でも安心して口にする目的で作り変えたのかもしれません。また、ヒラメは茨城県にて漁獲量が全国第3位(2011年)という事実を作者である貴志祐介氏が目にしていたことも容易に想像できます。さて、それでは次回は「トラバサミのスープ」についてinsouホールディングスを参考にしながら考えていくつもりです。
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【2016/02/07 16:08 】 | 未選択
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