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【2017/08/23 15:12 】 |
insouホールディングスの事業から探求する「飲食」の価値 7
このブログでは現在「飲食」に携わるオリジナリティ溢れる事業を展開する企業「insouホールディングス株式会社」を参考にしつつ、我々が普段何気なく行っている「飲む」「食べる」という行為の新たな価値を探求し、読者の方々と共有する目的を持ち、そこから自分なりに考えた内容を定期的に記事にまとめては更新をしております。・・・・さてさて、それでは以下より前回の「insouホールディングスの事業から探求する”飲食”の価値6」のつづきとなりますので、よろしければ最後までおつき合いくださいませ(*^_^*)
『新世界より』に登場する架空の生物「トラバサミ」ですが、まずは作品内に描かれている特徴について以下でご紹介していきたいと思います。
これは先日も記事に書きましたが、トラバサミは全て肉食です。獲物の種類は選り好みをせず、自分より大型の生物にも容赦なく襲いかかります。またしばしば共食いをすることもあり、しかし何故か人間に危害を及ぼすことはありません。大きさは甲羅の幅からすると45~120cm。生息場所は基本的には海岸ですが、草原や森、山の中腹にまで遠征し、獲物を探すこともあるという。狩りの仕方は、回転しながら砂を掘って地中に潜り込み、獲物がその近くを通ろうとした途端、地面から飛び出し2m以上跳躍して襲いかかるそうです。
また、じつはこの生物と同名のワナが現実に存在するのですが、お互いに共通する部分を発見したので、詳しくは次回ご紹介していくつもりです。
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【2016/02/21 18:31 】 | 未選択
insouホールディングスの事業から探求する「飲食」の価値 6
このブログでは現在「飲食」にまつわるオリジナリティ溢れる事業を積極的に展開する「insouホールディングス株式会社」という企業のあらたな魅力を探る目的で定期的に記事の更新をしております。・・・・さてさて、それでは以下より前回のつづきとなりますので、最後までご覧いただければこちらも幸いです(^^)今回からは『新世界より』の冒頭に登場する「コロイドに旨味成分を凝縮したトラバサミのスープ」をとり上げていきます。ここには「コロイド」「トラバサミ」と気になるキーワードがふたつも登場しますが、まずは「コロイド」についてみていきましょう。コロイドとは、「一方が微小な液滴あるいは微粒子を形成し、他方に分散した二組の相から構成された物質状態」のこと。「二組の相から構成された物質」・・・・具体的にいうならば、海の泡やインク、あとはミルクに浮かぶ脂肪分が最も分かりやすいでしょうか。上記した内容から想像するに、「トラバサミのスープ」は、きっとトラバサミの栄養や脂肪分がスープに溶けてコロイド状、つまり「ラーメンのスープ状態」になったのではと推測します。さてさて、それでは次は「トラバサミ」について。トラバサミとは作中登場する架空の生物ですが、先祖がガザミという渡り蟹の一種であるにもかかわらず1,000年後には何故か肉食に変容しているという、この不可思議な生物の生態が『新世界より』に詳細に記されているので、次回その内容を具体的に記事にしていくつもりです。(これからも引き続きinsouホールディングスの魅力を探求すべくブログを更新していきます!)
【2016/02/14 18:05 】 | 未選択
insouホールディングスの事業から探求する「飲食」の価値 5
先日更新した記事の終盤に記載した「ヒラメの身」(すみません・・・・間違えて”ヒラメのスープ”と記載していました!)とは、作中「タンパク質の組成を変えたヒラメの身」と説明されています。さてさて、それでは「タンパク質の組成を変えた」とは、果たしてどのような意味なのでしょうか?今回も「insouホールディングス株式会社」を参考にしながらブログの続きをすすめていきますので、最後までお楽しみいただければ幸いです(^^)「タンパク質」は、全ての生物に備わっている成分のひとつであり、様々な原子の組み合わせにより構成されています。『新世界より』に登場する呪力はしばしば生物の遺伝子をも改変する目的で行使されるため、「ヒラメ」を構成する原子を組み替えたとしてもなんら不思議はありません。しかし、一体なんのために・・・・?その答えを探るべくヒラメについてリサーチしてみると、寄生虫に関する注意書きがされている記事をいくつか発見。ここから想像するに、多分ヒラメに寄生虫がつかないようタンパク質の組成を変えたのではないでしょうか?料理自体は生のままだったようなので、お刺身でも安心して口にする目的で作り変えたのかもしれません。また、ヒラメは茨城県にて漁獲量が全国第3位(2011年)という事実を作者である貴志祐介氏が目にしていたことも容易に想像できます。さて、それでは次回は「トラバサミのスープ」についてinsouホールディングスを参考にしながら考えていくつもりです。
【2016/02/07 16:08 】 | 未選択
insouホールディングスの事業から探求する「飲食」の価値 4
山芋を用いた茨城の郷土料理というと、かなり的が絞られてきます。その中から自分が「これが最も”山芋の団子”に似ているのでは」と思ったのは、「山芋の磯辺焼き」です。「磯辺焼き」というと醤油と海苔で味つけをしたおやつと食事の中間のような料理ですが、しかし作中登場する団子には味などの詳細がまるで書かれておらず、また主人公の年齢を考えると、好物の団子がじつはお焼きのような形状をしていたら、納得できる部分はあるように感じます。醤油味の山芋のお焼き・・・・これならば、12,3歳の早希の好物であっても全く不思議はないのではないでしょうか?さてさて、山芋は前回「insouホールディングスの事業から探求する”飲食”の価値3」にてお伝えしたように茨城県の名産ですが、ここからすぐに郷土料理に結び付いたのには理由があります。それは、昔のように多種多少な食品がいつでも確保できなかった時代に活躍したのが「芋」だからです。たとえばイギリスの大飢饉やアンデス山脈の乾燥地帯など、枯れ果てて農耕に向かない土地で唯一育つとされているのが「芋」。昔から存在する食文化・・・・すなわち郷土料理に芋が多いのは、必然的なことなのでしょう。さてさて、次回は「ヒラメのスープ」について考えていくつもりです。こちらは『新世界より』独特の調理法が用いられているようですが、それらも含めて「insouホールディングス株式会社」を参考にしながら引き続き同様のテーマを進めていきます。
【2016/01/31 18:28 】 | 未選択
insouホールディングスの事業から探求する「飲食」の価値 3
皆さま、どうも、こんにちは(^^)このブログでは良質な原材料を使用したオリジナルの飲料を手掛ける「insouホールディングス株式会社」という企業をヒントに、「飲食」の価値について改めて問い直すことをメインに定期的に記事の更新を行っています。さてさて、それでは以下より前回の「insouホールディングスの事業から探求する”飲食”の価値2」のつづきとなりますので、よろしければ最後までおつき合いくださいませ。『新世界より』という名のSFミステリー作品にて自分が最も気になる食事シーンは冒頭に登場します。ここでは主人公の早希が「呪力」が芽生えた者のみに受けることが義務付けられている通過儀礼を無事に終え、愛する我が家で両親のあたたかい抱擁と娘の好物ばかりが並ぶ夕飯に迎えられる様子が描かれています。ちなみに「娘の好物」は3品―――内側を火で炙った山芋の団子・生のままで食べられるヒラメの身・トラバサミのスープ―――です。まずは「山芋の団子」から見ていきましょう。じつは山芋は『新世界より』の舞台である茨城県が名産地であるために、作者がこの事実を下書きに主人公の好物を構想したというのはかなりあり得るだろう。・・・・であるならば、山芋を用いた茨城の郷土料理は必ず実在するのではないだろうか?以上を元に再び的を絞り込んで調べた内容を次回記事にしていきます。それでは本日も最後までおつき合いいただきありがとうございました!
【2016/01/26 17:45 】 | 未選択
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